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小西泰聖選手が母校・桐蔭学園ラグビー部の7人制ラグビーのコーチングサポートを実施しました
いつも浦安D-Rocksへあたたかいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
浦安D-Rocks所属の小西泰聖選手が、6月から7月にかけて母校である桐蔭学園ラグビー部で7人制ラグビーのコーチングサポートを実施しました。
県予選を含め約1ヶ月半にわたりチームに帯同し、チームの強化・育成をサポートしました。
また、7月に長野県上田市 菅平高原で開催された「令和8年度 第13回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会」では、桐蔭学園高校が2年ぶり3度目のカップトーナメント優勝を果たしました。


小西泰聖選手コメント
指導4年目となった今シーズンは、チームとしての確かな積み重ねを実感する日々でした。
大会における苦しい試合展開の中、私が伝えたのは「自分たちはどうしたいのか」という問いかけです。
相手ではなく自分たちへと矢印が向いてからは、チームとして迷うことなくプレーを選択できるようになり、決勝戦まで泥臭く勝利を積み重ねることができました。その姿勢に大きな成長を感じるとともに、私自身も現役選手として、そして指導者として多くの学びと刺激を得ることができました。
本活動にあたり多大なるご協力をいただいた桐蔭学園ラグビー部の皆さま、すべての関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。
学生たちから貰ったエネルギーを糧に、今度は浦安D-Rocksの勝利に貢献できるよう全力を尽くしていきます。
浦安D-Rocksは、今後も地域・育成世代への貢献に取り組んでまいります。

