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2026.06.01
チーム

代表取締役社長 髙橋英樹より2025-26シーズンを終えての御礼

25-26シーズン終了挨拶(wide).png

日頃より浦安D-Rocksへ温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。

 2025-26シーズン、私たちは自分たちのラグビースタイルの確立を目指し「WE ARE D-ROCKS 一枚岩で頂へ Tough to Beat -不屈の集団-」をスローガンに掲げ、全力で戦い抜いてまいりました。

結果は、リーグ戦 513敗の11位。
決して満足のいく成績ではありませんでしたが、最後のD1/D2入替戦に勝利し、Division 1残留を果たすことができました。

シーズンを振り返ると、苦しい時間の方が長かったかもしれません。
思うような試合運びができない時期や、連敗が続く中で、自分たちの力を見失いかけた瞬間もありました。

それでも、選手たちは最後まで走ることをやめませんでした。
そして何より、スタジアムに響く皆さまの「D-Rocksコール」が、私たちを何度も奮い立たせてくれました。

試合終了のホーンが鳴ってからの逆転勝利。
12
連敗の末に手にした、111日ぶりの勝利。

いかなる状況にあってもあきらめることなく、最後まで闘い抜く。
その姿勢を、皆さまとともに体現できたことは、このクラブにとってかけがえのない財産です。

浦安D-Rocksは、まだ完成されたチームではありません。
しかし、「勝利を目指し、最後まであきらめずに走り続けるラグビー」を体現するクラブへと、一歩ずつ、確実に前進しているものと確信しています。

そして、その歩みを私たちとともに進めてくださる仲間は、着実に増えております。
パートナーとして共に歩んでくださる企業の皆さまは大きく増え、ファンクラブやSNSを通じて支えてくださる仲間も、確かに広がりを見せました。

KPI推移_A1D12 (1).png 

これらの数字は、単なる結果ではなく、苦しいシーズンの中にあっても変わらず、そして新たにクラブを信じてくださった皆さまお一人おひとりの想いの積み重ねそのものです。
スタジアムに足を運んでくださる方、公の場で声を届けてくださる方、
そして新たにこのクラブを知り、応援してくださった方。

そのすべてが、このクラブの成長の証であり、数字は、その想いが確かな形となって表れたものだと受け止めています。

私たちのクラブは「一枚岩」となり、ファン、地域、そしてパートナーの皆さまとともに歩む存在でありたいと願っております。
来シーズンは、この経験と悔しさを力に変え、より強く、より魅力あるチームとして、皆さまの前に戻ってまいります。
どうか引き続き、浦安D-Rocksへの変わらぬご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。

最後に、今シーズンアンバサダーであるOWVの皆さま、そしてともに戦ってくださったOWVファン「QWV」の皆さま、また温かく迎えてくださったD-Rockersの皆さまに、心より感謝申し上げます。 

このシーズン、皆さまとともに闘えたことに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

2026年6月1日
株式会社 NTT Sports X
代表取締役社長 髙橋 英樹

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