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2026.10.6 笛吹警察署 一日警察署長・副署長を務めました
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10月6日(火)、山梨県出身の飯沼蓮選手、小嶋大士選手が笛吹警察署の一日警察署長・副署長を務めました。
今回の活動は10月11日(日)から20日(火)で実施される全国地域安全運動の一環として行われ、特殊詐欺や闇バイトといった犯罪を未然防止するために、犯罪自体を地域住民に周知させることを目的に地元出身の2選手が任命されました。
当日はまず初めに委嘱式を行い、笛吹警察署 手塚署長より一日署長・一日副署長の襷をお渡しいただきました。



その後、カインズ笛吹店に移動し、防犯キャンペーンとして来店された方々にチラシ配布を行いました。



午後は、笛吹市立一宮南小学校 4〜6年生を対象に、防犯ラグビー教室を実施。
防犯標語の「いかのおすし」を交えながら体を動かしました。


パス回しでは「いかのおすし」の『「お」大声を出す』を意識して、相手に「パス!」と声を掛けながらボールを繋ぎました。

その後行ったしっぽ取り鬼では、「いかのおすし」の『「す」すぐにげる』のように素早く動いて鬼である選手2人から逃げる児童の姿が印象的でした。

選手から実際にパスを受ける体験や、タックルをする場面も。


小嶋選手にタックルをした児童は「強くて全然動かなくてびっくりした」と驚いた様子でした。

最後に「怪しい電話はすぐにパス!防犯もチームプレイ 詐欺の魔の手にタックル」と今回のスローガンを児童たちとともに呼びかけました。

ラグビー教室の後には、児童の皆さんに記念品をお渡しし、2選手からサインをもらったりお話をしたり、交流を深めました。




笛吹署に戻り、一日署長・一日副署長としての役目を終え感謝状をいただきました。
手塚署長からは「防犯もラグビーと一緒でワンチームとなって行うもの。2人の今日の活動が地域の防犯への意識づくりになってくれた嬉しい」「12月から始まるシーズンに向けて頑張ってほしい」とお話しいただきました。




今回の実施にあたり、ご協力いただいた笛吹警察署の皆さま、そのほかご尽力いただいた関係者の皆さま、並びにご参加いただいた地域の皆さまに心より感謝申し上げます。

